J2磐田は27日、Uー21日本代表の法大3年生、MF小池直矢(21)の来シーズンからの加入が内定したと発表した。

 クラブは「高い攻撃スキルを備え、縦への推進力を武器に局面を打開するアタッカー。

チャンスメイクにとどまらず、左右両足から放つ鋭いシュートと、滞空時間の長さを活かした高い打点のヘディングで得点を重ねる。その突破力と決定力は、ジュビロ磐田の攻撃に新たな選択肢と厚みをもたらす存在となる」と期待している。

 

 以下はクラブを通じての小池のコメント。

 この度、ジュビロ磐田に加入させていただくことになりました、小池直矢です。

まずは、歴史と伝統のあるジュビロ磐田の一員としてプレーできることを、大変光栄に思います。

これまで自分を支え、育ててくださった家族をはじめ、指導者の方々、チームメイト、そしてこれまで関わってくださったすべての皆様に心から感謝しています。皆様の支えがあったからこそ、今このスタートラインに立つことができました。

これからはプロとしての自覚と責任を持ち、慣れずに日々全力で取り組んでいきます。そしてピッチの上で自分の価値を示し、結果という形で恩返ししていきたいと思います。

自分の持ち味を最大限に発揮し、チームの勝利に貢献することはもちろん、観ている方の心を動かすような熱いプレーで、ファン・サポーターの皆様に「応援したい、見ていてワクワクする」と思っていただけるような選手になります。

そして、ジュビロ磐田のために自分のすべてを懸けて戦い続け、1日でも早くチームに必要とされる存在になれるよう、覚悟を持って挑み続けます。

熱い応援のほど、よろしくお願いいたします!

 ◇小池 直矢(こいけ・なおや)2005年2月12日、栃木県出身。

NPO法人サウス宇都宮スポーツクラブ、ウイングスSCを経て前橋育英高では全国選手権を経験。現在法大3年生。代表選抜歴は22年 にUー17日本代表、23年に 日本高校選抜、U-19日本代表、25年 Uー21関東大学選抜、26年 関東B選抜、全日本大学選抜、Uー21日本代表。179センチ、71キロ。

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