東京育ちのお笑いタレント・椿鬼奴が、「幼稚園から二十歳まで」住んでいた区を明かした。

 NHK「マップタイムトラベル」が26日に放送された。

同番組は、スタジオにある立体的な巨大地図から街の知られざる秘密に迫る番組だ。この日は「渋谷はなぜ若者の街に?」と題し、土地の形から、若者文化の発信地となった渋谷の歴史を紹介した。

 司会の林修は、ゲストの椿鬼奴に「鬼奴さんは渋谷と関わりが深いと伺ったんですけど」と質問。鬼奴は「そうですね、私は幼稚園の頃から二十歳まで渋谷区在住でした」と明かし、林は「そうなですか」と驚いた。

 幼少期の鬼奴が、渋谷公会堂の前で撮影した写真が画面に映し出された。林が「じゃあほんとに渋谷のど真ん中で大きくなったと」と言うと「そうですね」とうなずいた。

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