29日に最終回を迎えるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜・午後9時、最終回は20分拡大)。27日までに公開されたロング予告映像にネットがざわついている。

(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 俳優・鈴木亮平が主演する本作は、妻殺しの罪を着せられた洋菓子職人・早瀬が、警視庁の悪徳刑事・儀堂に顔を変えてリブート(再起動)し、真犯人に迫るサスペンス。

 29日の最終回を前に、公式SNSやYouTubeでは「最終回直前!! スペシャルロングスポット公開」とし、新たな予告映像が掲載された。

 その中にはハヤセ洋菓子店を切り盛りする早瀬の母・良子(原田美枝子)が何者かに蹴られている衝撃のシーン。さらに画像は暗転し、「子どもには手を出したくなかったんですけどね」という声も。第9話で早瀬の息子・拓海(矢崎滉)は登校中に拉致されそうになるが、早瀬らが駆けつけ、良子とともに警察に守られたはずだったが…。

 まさかの展開にSNS上では「えっ!? なんで…ばあちゃん 蹴られてるの?」「誰や!原田美枝子さん蹴ったの!」「ばあちゃんを蹴るなよクズ」「子供とばあちゃんには手出すなーーーー!!!!!」「おばあちゃんとたくみに何してんだ」「警察はどうしたの…???」「警察が護衛してるんじゃなかったの…?」「子供、お年寄りに手を出すのは最低」「拓海が持ってるのってもしかして義堂の名刺…?」「おばあちゃんとたくみくん守られてるんじゃなかったのぉ ハッピーエンドで終わってくれぇ」と悲鳴が上がっている。

 ◆最終回あらすじ

 冬橋(永瀬廉)に捕らわれ、逃げ場を失った早瀬(鈴木)。命運は、もはや一瞬の判断に委ねられていた。その頃、夏海(戸田恵梨香)もまた、合六(北村有起哉)のもとで追い詰められていた。だが彼女は、すでに早瀬へすべてを曝け出している。秘密も、後悔も、罪も。

もう守るものはない。だからこそ、恐れる理由もない。怯えを失った夏海のまっすぐな眼差しに、初めて焦燥を覚える合六。優位に立っていたはずの男の均衡が、静かに崩れ始める。

 そして合六は、ついに“100億”の受け渡しへと動き出す。それは取引か、罠か―あるいは最後の賭けか。果たして、早瀬の運命は!?

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