イランの北中米W杯参加がさらに危ぶまれる事態となった。米国とイスラエルの攻撃を受けるイランのスポーツ・青年省は、同国の代表チームやクラブチームが、敵対国へ渡航することを通知があるまで禁止とした。

 イランはアジア予選を勝ち抜き、6月に開幕する北中米W杯の出場を決めており、1次リーグ3試合を米国内で行う予定。

 同国のサッカー協会は、安全面への懸念から全3試合の会場をメキシコに移すよう国際サッカー連盟(FIFA)に求めており、FIFAの対応が注目されている。

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