プロ野球独立リーグの山梨ファイヤーウィンズは27日、千葉スカイセイラーズと四街道総合公園野球場でオープン戦を行い、3-7で敗れた。

 NPB入りを目指す吉原大稀捕手(24)が2回に本塁打を放ったが、打線はつながらなかった。

 甲府市出身の五島裕二監督(49)は試合後、以下のようにコメントした。

 打撃面では全体的に良く、チームとして繋がりが見られた。吉原大稀にも一本が出て、望月竜彦も毎試合結果を残している。この流れを継続し、さらに打線として繋がりを強めていきたい。

 一方で、1点を争う場面での走塁ミスやピッチャーのカバーリングなど、細かな部分での課題が目立った。走塁ミスがなければ得点に繋がっていた可能性もある。開幕に向けて、こうした細部をしっかりと修正し、準備を進めていきたい。

 次戦は28日の神奈川工科大学戦(KAITスタジアム)。

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