日本テレビ系連続ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(土曜・午後9時、4月11日スタート)の主題歌が、福山雅治による書き下ろしの新曲に決定したことが28日、わかった。

 増え続ける不登校の子どもたちの居場所“フリースクール”が舞台の同ドラマ。

福山がドラマのためにオリジナル楽曲を制作した(タイトルなどの詳細は後日発表)。書き下ろし楽曲ということもあり、福山が、ドラマの物語や世界観にどのような息吹を吹き込むのか。ドラマのエンディングや劇中の重要なシーンを彩る楽曲が楽しみとなる。

 小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール「ユカナイ」を舞台に描く物語。

 町田啓太演じる教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも…。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。

 学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく新たな形のヒューマンドラマだ。

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