お笑いコンビアンタッチャブルが27日、カンテレの春の改編会見に出席した。

 カンテレ新番組「アンタッチャブルでやらせてもらってます」(4月18日スタート、土曜・深夜0時45分)に向け山崎弘也は「1ミリもカットしてない回があるぐらいね。

完璧でいけたみたいな、神回を作れるようにしたい」と意欲を語った。柴田英嗣は「見ている人たちの熱意もそうなんですけど、何より演者と、スタッフさんの熱意がすごくあるので、これからもこの番組の魅力として、ずっと続けてずっと見ていただける番組にしていきたいと思います」と抱負を語った。

 元々同局で2020年に単発番組「パンドラTV」としてスタートし、23年4月には「ひらけ!パンドラの箱 アンタッチャブるTV」として全国ネットのレギュラー番組に。その後、24年4月に「アンタッチャブルの早速行ってみた」へとタイトルと内容を刷新した。ところが、24年10月の改編で地上波での放送は一度終了。しかし、番組公式YouTubeの登録者数が10万人を超えていたこともあり、25年6月にYouTubeで「みんなの力で作っていく番組」として復活を遂げた。さらに、26年2月には地上波の単発番組「アンタッチャブルのわざわざ食べに行ってみた」を放送。今回、満を持しての地上波復帰となる。

 地上波放送終了から、YouTubeを経ての地上波復帰は同局史上初めて。テレビ復帰を聞いた瞬間について山崎は「非常にうれしかったです。信じられなかったところもありますね。ドッキリなのかなって」と苦笑い。

テレビでやりたいことに山崎は「豪華ゲストを呼びたい」と希望し、柴田は「いろんなジャンルの方を。ご期待いただきたい」とワクワクを隠せなかった。

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