女優・小芝風花が27日、都内で声優を務めたアニメ映画「えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」(廣田裕介監督)初日舞台あいさつに出席した。

 親友プペルを失った少年・ルビッチが、再びプペルに会うまでを描く。

製作総指揮・原作・脚本を、キングコング西野亮廣が務めている。

 小芝は、人に化けた植物の精霊・ナビの声を担当。「脚本を読んで泣きました。映像を見たらどうなっちゃうんだろうというくらい、脚本の段階で感動していました」とストーリーに魅了されていたことを明かした。

 本作にちなみ、「もう一度会いたい存在」について聞かれると、「10代の時に仕事で行ったタイでトラを触ったんですけど、もう一回触りたい。かっこよかったんです」と再会を熱望した。

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