◆JERAセ・リーグ 広島―中日(27日・マツダスタジアム)

 中日の新外国人・サノーが、初回2死満塁の絶好機でシーズン初打席を迎えたが、凡退した。

 初回1死から田中、岡林、細川の3連打。

だが、5番・福永が広島の先発・床田のチェンジアップで空振り三振に倒れると、続くがサノーは148キロ直球を強振するも、右飛に倒れた。

 開幕戦のこの日は、各球場で開幕セレモニーが行われており、マツダスタジアムだけが18時に試合開始となった。オープン戦では12球団トップとなる16本塁打、77得点をマークし、好調の中日打線。“12球団最速”となる先制のチャンスを逃したものの、2回に7番・石伊の二塁打を起点に無死二塁から村松の適時三塁打で先制に成功。なおも1死三塁から1番・カリステの適時打で追加点を奪った。

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