◆JERAセ・リーグ DeNA―ヤクルト(27日・横浜)

 DeNAの1番・牧秀悟内野手が、初回に先頭打者初球アーチを放った。

 今季から指揮を執る相川亮二監督から新1番打者に指名された牧は、ヤクルトの先発・吉村の初球151キロを捉えて左中間スタンドに運んだ。

 開幕戦の初回先頭打者本塁打は、わずか数分前に巨人・キャベッジが放ったソロに次いで、プロ野球史上21人目。球団では大洋時代の1961年に近藤昭仁が放って以来、65年ぶり2人目だ。

 また、開幕戦初回先頭打者本塁打のうち、初球を打ったのは、21年の楽天・辰己涼介以来、6人目となる。

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