ミラノ・コルティナ五輪スノーボード・ハーフパイプ女子で銅メダルを獲得した“文武両道ライダー”小野光希が、はかま姿で早大卒業を報告した。

 小野は27日、自身のインスタグラムを更新。

「早稲田大学を卒業しました 本当にあっという間で特別な4年間でした!」と記し、はかま姿で卒業証書を持ったショットや、銅メダル獲得などの活躍に対して学術院長特別賞で表彰された証書の写真などをアップ。

 「競技との両立は大変なこともたくさんありましたが、周りの方々に支えられ無事やり切ることができました ありがとうございました」とつづった。

 この投稿には、「ご卒業おめでとう 遠征先でも夜中の授業本当に良く頑張りました!本当に頑張り屋さんです」「素敵なお着物で素敵な写真ですね」「4年間頑張ったねおめでとう」などのコメントが寄せられた。

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