卓球 ▽ノジマTリーグ 男子プレーオフ決勝(27日、東京・国立代々木第二体育館)

 卓球のノジマTリーグのプレーオフ(PO)男子決勝が行われ、レギュラーシーズン(RS)1位の木下マイスター東京(東京)が、初制覇を狙うRS2位の金沢ポート(金沢)と激突。

 第1試合のダブルスでは、東京の林ユン儒(台湾)、閻安(中国)組が、金沢の小林広夢、張禹珍(チャン・ウジン)=韓国=組に2―1で勝利。

 第2試合のシングルスでは、東京の16歳、川上流星が相手エース・田中佑汰を3(7ー11、12-10、8ー11、11ー8、11ー8)2で破った。川上は、新潟県村上市出身の高校1年生。昨年11月に行われた世界ユース卓球選手権大会ではU19男子シングルスで優勝。同年のインターハイではシングルスとダブルスの両方で優勝するなど、次世代の有望株。1月に行われた全日本選手権のジュニア男子でも初優勝していた。

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