◆JERAセ・リーグ 広島―中日(27日・マツダスタジアム)

 2年ぶり2度目となる開幕戦のマウンドに上がった中日・柳は6回6安打1失点、5奪三振。中日の開幕投手に白星がつけば16年の大野以来、10年ぶりだったが、救援陣が崩れた。

 2-1の9回に打線が4安打などで3点を追加。4点リードで4番手・アブレウが登板したが、2本の安打と四球で満塁のピンチを迎え、代打・モンテロの2点適時打、さらに平川に左翼線へ2点二塁打を許し、5-5の同点に。柳の勝利投手の権利が消えて、延長戦に突入した。

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