卓球 ▽ノジマTリーグ 男子プレーオフ決勝(27日、東京・代々木第二体育館)

 プレーオフ(PO)男子決勝が行われ、レギュラーシーズン(RS)1位の木下マイスター東京(東京)が、2季ぶり5度目の優勝を果たした。初制覇を狙ったRS2位の金沢ポート(金沢)に3―0で圧勝。

昨季RS4位でPO進出を逃した悔しさを晴らした。

 男子PO決勝の最優秀選手賞(MVP)には、第3試合でストレート勝ちし、優勝に貢献した林ユン儒(台湾)が選出された。今季は14勝0敗の大活躍に、会場内でのインタビューでは「すごくうれしい。皆さんとドキドキして、最後にこうやって優勝できて良かった。まさか全勝できるとは思っていなかったので、本当にみなさんの応援と努力の結果だと思う。ありがとうございます」と笑顔がはじけた。

 2季ぶりに優勝したチームについては「ものすごく雰囲気のいいチームで、木下グループの皆さんに感謝しなければならない。いつも素晴らしい練習環境を用意していただいて、ありがとうございます」と感謝を口にした。

編集部おすすめ