27日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がメジャーデビュー戦となった開幕戦でホームランを放ったことを報じた。

 村上は敵地・ブルワーズ戦に「6番・一塁」でスタメン出場。

9回、先頭打者として右腕ウッドフォードの3球目の真ん中カットボールをとらえた。打球は角度31度のライナーで右翼ポール際に着弾。打球速度103マイル(約166キロ)、飛距離は384フィート(約117メートル)だった。試合は2―14で敗れた。

 米ロサンゼルスで大谷翔平らが所属のドジャースの開幕戦取材に訪れた野球評論家・松坂大輔氏は村上の一発の一報に「良かったですね。それを求められてる選手だし」と話すと「開幕してから何十打席、ホームランが出ないって言われるよりはオープニングゲームで1本出たというのは村上選手としては非常に大きいんじゃないですかね」と続けていた。

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