27日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、ドジャース・大谷翔平投手(31)が山本由伸投手(27)が先発したシーズン開幕戦の本拠地・ダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。7回先頭で迎えた第4打席では死球を受けるなど、1安打発進だったことを報じた。

 ロサンゼルス入りし、ドジャースタジアムで大谷の戦いを見守った野球評論家・松坂大輔氏は「今日は1安打だったんですけど、最初の試合でヒットがつくというのはバッターだったら、誰でも安心するんじゃないかと思いました」と、まず発言。

 「そんな中で見ていて思ったのは、大谷選手の打席の中での余裕とか懐の深さっていうんですかね。改めてバッター・大谷翔平のすごみっていうんですかね、それを感じられましたね」と続けると「それを思ったのは7回のデッドボールの場面で、バッテリーとしてはより厳しい所を攻めないと抑えられないというのがあると思う。今日はその結果、デッドボールになってしまったんですけど、今後、こういう攻め方っていうのは増えてくるのかなと思います」と指摘。「大谷選手は利き腕が右なのでデッドボールの怖さっていうのは今後、あるのかなと思います」と続けていた。

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