◆国際親善試合 イングランド1―1ウルグアイ(27日、ウェンブリー・スタジアム)

 現地時間31日に日本と対戦するイングランドは南米予選4位通過のウルグアイと対戦し、終了間際に追いつかれ、1―1で引き分けた。

 イングランドは0―0で迎えた後半36分、チェルシー所属MFパーマーが蹴った右CKから、ニアで味方が飛び込み、ボールが流れたところをファーでDFホワイトが押し込んで均衡を破った。

 だが、後半アディショナルタイム、ウルグアイは右サイドからクロスを入れると、ファーでサナブリアが折り返し、中央のビニャスがイングランドのホワイトにファウルを受け、PKを獲得。これを同AT4分、バルベルデが左隅に決め、同点とした。

 トゥヘル監督率いるイングランドはW杯でL組に入り、クロアチア、ガーナ、パナマと同組。この日はMFベリンガムが欠場した。31日(日本時間1日)には日本代表とウェンブリーでテストマッチを行う。

 ◆イングランド代表のスタメン(4―2―3―1)

 GK トラッフォード

 DF リブラメント、トモリ、マグワイア、スペンス

 MF ガーナー、ヘンダーソン(主将)、マドゥエケ、フォーデン、ラッシュフォード

 FW ソランキ

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