◇ノルディックスキー・ジャンプ W杯(27日、スロベニア・プラニツァ)

 フライングヒルによる男子個人第28戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、2月のミラノ・コルティナ五輪で3個のメダルを獲得した二階堂蓮(日本ビール)は、合計451・3点で2位に入り、今季8度目の表彰台に立った。

 1回目に232メートルで2位につけると、2回目も233メートルの好飛躍を飛び順位を保った。

 中村直幹(フライングラボラトリー)は6位、小林陵侑(チームROY)は16位、内藤智文(山形市役所)は18位、佐藤幸椰(雪印メグミルク)は35位だった。

 ドメン・プレブツ(スロベニア)が制し、今季14勝目、通算23勝目を挙げた。

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