◆米大リーグ アストロズ―エンゼルス(27日、米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)
エンゼルスの菊池雄星投手が27日(日本時間28日)、敵地のアストロズ戦で今季初先発。5回1死で降板し、勝利投手の権利を得ることができなかった。
1点の援護をもらった菊池は初回、安打と盗塁で2死二塁。3番アルテューベに対し、5球目のチェンジアップがワンバウンドの暴投となった。捕手オハピーは体で止めたがこぼし、この間に二塁走者ペーニャが三進。三塁への送球がそれ、そのまま生還を許した。
エ軍は2回にローの3ランで4―1と再度勝ち越し。菊池は2回に2死一、三塁、4回も1死二塁と得点圏に走者を背負ったが、適時打を許さずこらえた。
5回にはトラウトの2号ソロでさらに援護をもらったが、その裏にアルバレスにソロ弾を被弾。その後1死一塁で降板した。4回1/3で8安打2失点1四球3奪三振だった。
シーズン初登板白星となれば、ブルージェイズ時代の23年シーズン以来、キャリア2度目となるところだったが、アウトあと2つのところでマウンドを譲った。
アストロズは一昨シーズン後半に所属した古巣。「非常に三振が少ないラインアップで、打率も昨年たぶん全体で1位だと思う。










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