美ぼうの芥川賞作家が、ミニスカ私服を見せた。

 29日までに自身のインスタグラムを更新し「春の夜、SIYの刊行のお祝い。

ミニスカにはフラット推奨」と投稿したのは、2008年に「乳と卵」で第138回芥川賞を受賞した作家の川上未映子さん(49)。和食店の前で記念撮影した。

 裾がスカラップになった台形のミニスカートに、ハイソックスを合わせたガーリーコーデ。生足の“絶対領域”を見せた。フォロワーは「大人のミニいいですね!素敵です」「いつもお美しいです」「お美しい」とくぎ付けになった。

 川上さんは08年「乳と卵」で芥川龍之介賞、09年、詩集「先端で、さすわ さされるわ そらええわ」で中原中也賞、10年「へヴン」で芸術選奨文部科学大臣新人賞および紫式部文学賞、13年に詩集「水瓶」で高見順賞、同年の「愛の夢とか」で谷崎潤一郎賞、16年「あこがれ」で渡辺淳一文学賞、19年「夏物語」で毎日出版文化賞を受賞。

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