◆米大学野球 スタンフォード大9―7バージニア工科大(27日、米バージニア州ブラックスバーグ=イングリッシュフィールド)

 スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(2年)が27日(日本時間28日)、敵地バージニア工科大戦に「1番・一塁」でスタメン出場し、昨年の7本を上回る自己新記録の8号本塁打を放った。

 麟太郎は2―2の3回、右翼へ3試合ぶりとなる8号ソロ。

飛距離357フィート(約108・8メートル)の勝ち越しアーチを放った。この日は5回に右前安打、8回に左中間タイムリー二塁打を放ち、今季初の1試合3安打となった。

 2月は10試合で打率1割9分4厘、2本塁打と低迷していたが、暖かくなった3月に入り15試合で打率3割5分2厘、6本塁打と急上昇。チームも5連勝とし、麟太郎のバットが勝利を引き寄せている。

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