3月28日の中京11R・マレーシアC(4歳上3勝クラス、牝馬限定、芝1600メートル=16頭立て)は、西塚洸二騎手が乗った1番人気のルージュソリテール(牝4歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ロードカナロア)が、好位から直線で抜け出して快勝した。通算成績は7戦3勝として、オープン入りを決めた。

3/4馬身差の2着に4番人気のラーンザロープス(富田暁騎手)が入り、さらに1馬身1/4差の3着に11番人気のピックアチェリー(吉田隼人騎手)が続いた。勝ち時計は1分32秒2(良)。

 ここでは素質が違った。昨春にリステッドのスイートピーSを勝っている能力を示した。好位で折り合い、直線でもしっかりと反応。最後は鞍上もいっぱいに追っておらず、余裕の勝利だった。

 初コンビで勝利に導いた西塚騎手は「素晴らしい馬です。1600メートルだったんですが、上手に対応してくれました。注文をつけるところはないですね」と絶賛していた。

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