バスケットボールB1リーグ第27節 宇都宮104―99レバンガ北海道(28日・北海きたえーる)

 B1東地区のレバンガ北海道が同地区首位の宇都宮に99―104で敗れ、今季初の4連敗を喫した。

 昨季リーグ王者に対し、第1クオーター(Q)にいきなり34失点。

常勝軍団の猛攻を受けると、第2Qにも28失点で15点ビハインドで後半に突入した。日本代表SG富永啓生がBリーグ移籍後自己最多となる36得点、新加入のPFマックス・ヒサタケが12得点を挙げるなど奮闘し第4Qには4点差まで迫ったが、あと一歩及ばなかった。

 レバンガ北海道は4連敗で東地区5位に後退。今季はBリーグ創設後初の地区首位に立つなど快進撃を続けていたが、8クラブが出場できるCS争いでも群馬に抜かれて9番手に転落した。

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