◆スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会(28日・小野路GIONベースボールパーク)

 「スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会」はこの日、新設された中学生女子の部の決勝トーナメント・準決勝2試合が行われた。

 グループAの1位通過・九州女子選抜とグループBの2位・関西女子選抜の1試合目は、関西女子選抜が初回に3点を先取。

4点リードの5回1死満塁では4番・瀬戸川捕手が右翼線へ走者一掃の二塁打を放ち、5回コールド勝ち。また、先発・山西投手が5回ノーヒットノーランを達成し、勝利をつかんだ。

 2試合目はグループA2位の東日本女子選抜とグループB1位突破の中日本女子選抜が対戦。3回1死二、三塁、中日本女子選抜・木村選手の内野ゴロの間に走者がかえり、先制。なおも1死満塁で4番・荒井選手が中越え2点二塁打を放った。援護点をもらった先発・堀内投手は7回1失点と快投。リードを守り切った中日本女子選抜が関西女子選抜との決勝(29日)に駒を進めた。

 ▽準決勝

関西女子選抜7―0九州女子選抜

中日本女子選抜5―1東日本女子選抜

編集部おすすめ