プロ野球は各地で開幕2戦目が行われ、セ・リーグはヤクルトと広島が連勝スタートを決めた。

 昨季最下位に沈み、池山監督が就任したヤクルトは3回の集中打で3点を勝ち越すと、山野-リランソ-キハダのリレーで逃げ切り。

相川新監督率いる昨季2位のDeNAに敵地で連勝を決めた。

 昨季5位の広島は、開幕戦で4点差から逆転サヨナラ勝ちを決めた勢いに乗り、この日はしぶとく1点差で中日に競り勝った。

 巨人-阪神のカードは1勝1敗となり、開幕まだ2試合目とはいえ、昨季の5位と6位のチームが首位に並ぶ状況に。評論家陣の順位予想でも軒並み下位が多かっただけに、SNS上では「ヤクルトと広島が首位なの誰も予想してない」「わかんねえもんだな…」「今のうちに楽しまないと」「次のカードで首位攻防戦ですって?」と、さまざまな声があがっていた。

 パ・リーグでは、昨季の王者ソフトバンクとともに最下位だったロッテが連勝発進した。

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