◆JERAセ・リーグ 巨人0―2阪神(28日・東京ドーム)

 阪神・佐藤輝明内野手が、オープン戦打率7分1厘の不調から復活した。

 第1、2打席は空振り三振に終わったが、6回1死で巨人・ハワードから、オープン戦から通じて15打席ぶりとなる右翼への二塁打を放った。

さらに、8回1死二塁では1ボール1ストライクから中川の3球目の142キロの直球を捉え、右前適時打。貴重な追加点を奪った。「しっかりいいところで(打席を)回してくれた。とりあえず1本出たのでそれは良かったなと思います」と安どの表情を浮かべていた。

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