◆JERAセ・リーグ 広島2―1中日(28日・マツダスタジアム)
広島が、新井監督就任4年目で初となる開幕連勝発進に成功し、カード勝ち越しを決めた。今季から新加入したターノックは、来日初先発で7回5安打無失点。
打線は中日のドラフト2位右腕・桜井(東北福祉大)に苦戦。5回までわずか1安打と抑え込まれたが、7回に均衡を破った。7回1死満塁から坂倉が押し出し四球を選び、先制点を挙げた。同点の8回2死一、三塁ではファビアンが左前へ決勝打を放った。9回は森浦が1点リードを守り、開幕6連勝だった22年以来の好スタートとなった。
以下は新井監督の試合後の一問一答
―決勝点を奪った8回の攻撃
「あそこも初対戦の左投手(中日の育成1位・牧野)で、いい特殊球がある中、落ち着いて塁に出るあたりはさすがだと思います。ファビアンも詰まりながらも、難しいコースだったと思いますけど、よく打ったと思います」
―平川はノーステップにしたり粘って四球
「対応力はすごくある選手なので。あとはしっかり考えて、打席の中で修正できる選手なので、楽しみですね」
―平川は守備でもビッグプレーも
「すごいですね。捕ってからの速さ、強さ、正確さ。三塁走者は岡林君ですからね。あのビッグプレーというのは、すごかったですね」
―来日初登板のターノック
「100点満点の投球だったと思います。
―8回の失点後はスイッチしたハーンが火消し
「追いつかれても、追い越されないというところがね。本当まだ2試合ですけどね。ハーンもいい球を投げてくれていると思います」
―29日は栗林投手が先発
「またあしたはあしたで、しっかりといい準備をして臨みたいと思います」
―ターノック投手は最終調整の反省を生かした投球だった
「来日初登板で緊張したと思うんだけど、素晴らしい投球だったと思います。ツーシームがよく動いていていいところに決まっていたと思います」
―直球ツーシーム中心で押しながら、徐々に変化球も
「そこは坂倉がいいリードをしていたと思います。1巡目と、2巡目、3巡目で的を絞らせないような(組み立て)。そこは坂倉のリードも良かったと思います」
―前日から終盤の勝負どころで四球を選べている
「あそこね。打ちたいところなのにね。フルカウントから打ちたいところをよく我慢して選んだと思います。(ほかの選手の意識も)なんとか1球1球集中して次につなげていこうとみんなが思っているんじゃないかな」
―8回は島内からハーンにすぐにスイッチした
「追いつかれたらすぐに代えるからと投手コーチには言っていた。










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