日本ハム、阪神で活躍した片岡篤史さんが28日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後5時)に出演。選手時代に抱いた都会生活への憧れを明かした。

 この日のテーマは「プロ野球お金の話」で年俸1億円を超えた経験のある元プロ野球選手と、届かなかった選手が登場。片岡さんは1997年、プロ6年目に年俸1億円を突破したという。「僕ら関西(同志社大卒)から出てきまして、どうしても(フジテレビで放送の)月9のドラマ(の華やかなイメージ)、東京タワーへの憧れがどうしても消えないわけですよ」と回想。当時日本ハムの練習場が多摩川近辺から千葉・鎌ケ谷市に移転し、「多摩川のときは皆さん、多摩川より奥の川崎市に住む方が多かった」「(鎌ケ谷に移転したら)今度は荒川より奥、なんですよ」と選手たちの住環境の変化を説明した。

 続けて自身は都心に住んでいたと明かすと「僕は東京タワーに憧れて港区にマンションを借りたんです、1億超えたときに。家賃80万(円)、今だったらもっと高いマンションあるんですけど当時80万ってまあまあやったんですよ。駐車場7万円、忘れもしませんよ。7万円負けてくれというたんですよ、負けてくれましたよ当時」と一気にまくしたてた。

 すると、共演した広島などで活躍した西山秀二さんが「俺いったことあるんですよ。ゴルフの帰りに。東京タワー見えるんですよ、窓から。すげえとこ住んでるな、東京の球団のやつは違うな」と片岡さんの発言が正しいことを証言した。

 MCの浜田雅功から「車はどうなんですか?」と聞かれた片岡さんは「セ・リーグはすぐね、フェラーリかカウンタック乗るんです。パ・リーグは地道にポルシェです。ポルシェを買ってそれがまずステータス」と保有する自家用車で両リーグの“違い”にも言及した。

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