◆JERAセ・リーグ DeNA2―5ヤクルト(28日・横浜)

 ヤクルト・橋本星哉捕手がプロ初打点を挙げた。3回1死一、三塁で右犠飛を放った。

「チャンスだったんで思い切って積極的に打ちたかったっていう気持ちで。打点欲しいなと思ってたんでよかったです」と笑みを浮かべた。

 22年の育成ドラフト1位で入団。登録は捕手ながら打力を生かして外野手に転向。今年のキャンプはファームで過ごしたが、3月中盤から1軍に合流。25日のファーム・リーグではロッテ・石川柊から満塁本塁打を放つなど調子を上げ、初の開幕1軍の座を勝ち取り、この日は「6番・右翼」で先発した。「まあこれからも競争なんで、最後までチームが勝つピースでいられたらなと思います」と誓っていた。

編集部おすすめ