◆JERAセ・リーグ 巨人0―2阪神(28日・東京ドーム)
巨人は阪神に敗れて今季初黒星を喫した。
昨年は楽天でプレーした新外国人のスペンサー・ハワード投手(29)は先発して6回97球、4安打1失点(自責0)7奪三振と好投した。
球団64年ぶりの新人開幕投手で6回1失点と好投し、球団初の新人開幕投手白星を挙げたドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手に続いて新戦力が好投した。
杉内投手チーフコーチはハワードについて「粘り強く投げていましたよ。1点だけなのでね。点を取られたのは。フォアボール等は若干ありましたけど、我慢強く投げてましたね。三振も取れますからね。三振を取れるってことはバッターは嫌でしょうから」とコメントした。
昨年リーグ優勝の阪神には8勝17敗と負け越し、開幕カードにはデータの少ない投手をあてるローテを組んで臨む中で竹丸、ハワードが好投。3戦目はドラフト3位ルーキーの山城がプロ初登板初先発する。伝統の一戦で昨年までと違った新しい巨人を展開し、変化を印象づけている。










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