大相撲の大関・琴桜がF1レーサーと2ショットにおさまった。

 日本相撲協会のインスタグラムが28日に更新され、琴桜が28日にF1日本GPの公式予選が行われた三重・鈴鹿サーキットでイベントに参加したことを報告された。

この投稿では「F1日本グランプリ×大相撲」とつづり始め、琴桜がF1の会場にいるショットを投稿。「F1日本グランプリ内のステージトークショーに大関琴櫻が参加させていただきました。

トークショーの前に、会場内の展示やショップを巡りました。無事にお買い物も済ませたようです」と記された。別カットでは名門チーム・フェラーリのボードの前でのショットや、グッズを買う姿もアップされた。

 さらに公式予選で2戦連続でポールポジション(PP)を獲得したメルセデスの19歳の新鋭キミ・アントネッリ(イタリア)にPPを記念したタイヤ型のトロフィーにサインして授与するプレゼンテーター役も務めた。

 日本文化の象徴でもある大相撲と、欧州文化の結晶でもあるF1とのコラボにネットも反応。「IDカードのストラップが短く見えるのが可愛いぃ~」「何を買われたのでしょう」「跳ね馬と大関…レア!!」「国際映像でも抜かれてましたね!」などの声が寄せられている。

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