◆サッカー国際親善試合 スコットランド―日本(28日・英グラスゴー=ハムデンパーク)

 サッカー日本代表(FIFAランク19位)が、敵地でスコットランド代表(同38位)と対戦した。

 6月開幕の北中米W杯のメンバー発表前最後の活動で、左太腿裏の負傷から今月復帰し、久しぶりの代表招集となった伊藤洋輝や、若手の佐野航大、後藤啓介らが先発に名を連ねた。

 同じく復帰組で、昨年11月の左手骨折から代表に帰ってきた守護神のGK鈴木彩艶(パルマ)が、立ち上がりにビッグセーブを見せた。前半8分、日本の左サイドを破られてクロスを上げられると、エリア内の正面で、フリーでマクトミネイに左足シュートを打たれる大ピンチを迎えたが、鈴木が至近距離からのシュートを左手1本でセーブ。ボールがポストに当たり、立ち上がりの大ピンチを防いだ。

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