◆国際親善試合 スコットランド―日本(29日、スコットランド・グラスゴー)
FIFAランク19位の日本は、敵地で同38位のスコットランドと対戦し、前半をスコアレスで折り返した。
今遠征は、6月開幕の北中米W杯のメンバー発表前最後の活動となる。
4―2―3―1の布陣を敷いたスコットランドに前半8分、決定機を作られたが、日本の守護神が防いだ。MFマッギンが右クロスを送ると、中に入ってきたトップ下のMFマクトミネイがフリーでシュート。近距離でのシュートにもかかわらず、GK鈴木彩艶が好セーブを見せて、ピンチをしのいだ。
日本は序盤からハイプレスを仕掛け、積極的に相手ゴールに迫っていったが、前半は得点なし。前半38分には崩しから最後はMF田中碧がシュートを放つ好機を作ったが、バーに直撃。同42分にはショートカウンターからMF鈴木唯人が右足を振り抜いたが、相手GKの正面に飛んだ。
スコットランドとは過去3度日本のホームで対戦し1勝2分負けなしで、失点はゼロ。欧州予選を勝ち抜いて1998年大会以来7大会ぶりのW杯出場を決めた勢いある相手を無失点に抑え、W杯に向けた最終段階の戦いで勝利し弾みをつけたい。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


