◆米大リーグ フィリーズ―レンジャーズ(28日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)

 レンジャーズのエース右腕J・デグロム投手(37)が28日(日本時間29日)、予定されていた敵地でのフィリーズ戦の先発を、首の張りのため回避した。

 米大リーグ公式サイトによれば、デグロムは首の痛みで目が覚め、治療を受けてできれば登板しようと早めに球場に来たと語った。

しかし、彼とスキップ・シューメーカー監督、トレーナー陣は無理をさせないことに決めて登板回避となったという。

 デグロムはメッツ時代の2018、19年と2年連続サイ・ヤング賞に輝いた右腕。T・ジョン手術も受けたが、昨年6年ぶりに規定投球回到達し12勝をマークしていた。

 代わりに昨年、スポット先発8試合で防御率2・72を記録した先発、救援を兼ねるJ・ラッツ投手が先発。4回をノーヒットに抑えて2番手と交代した。

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