◆米大学野球 スタンフォード大2―10バージニア工科大(28日、米バージニア州ブラックスバーグ=イングリッシュフィールド)

 スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(2年)が28日(日本時間29日)、敵地バージニア工科大戦の3回に2試合連続の9号本塁打を放った。これでトークハイム、ベイツを抜いてチーム単独トップに立った。

 1回は一ゴロに終わったが3回1死無走者でレンフローから左中間に運んだ。飛距離は392フィート(約119・5メートル)の完璧なアーチだった。

 2月中は10試合で打率1割9分4厘、2本塁打と低迷していたが、暖かくなった3月に入り16試合で7本塁打。特に直近8試合では5発と量産モードになってきた。

 なお、試合は2―10で敗れ、連勝は5で止まった。

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