俳優の日野友輔が29日、都内で2026年度カレンダーの発売記念イベントを開催し、高校の同級生である将棋の藤井聡太六冠との関係について語った。

 プライベート感のあるカットなど、様々な姿を詰め込んだ一冊。

「生きていれば良いこともあれば悪いこともありますし、その日々の積み重ねがカレンダーって目視しやすくなると思う。一日一日を頑張って大事に積み重ねていけたら、このカレンダーが終わる頃には新しい自分になれてるんじゃないかなと。皆さんの支えになるカレンダーになっていればうれしいです」と呼び掛けた。

 取材会では高校の同級生だった藤井との関係についても話題が及び「彼がゲームを発売していた時期があって、それのものまねが流行(はや)ってたんですけど、僕は唯一本人に向かって披露したことがあります。『野口君(本名)やめてよ~』って言われました」と回想。「すれ違ったらしゃべりますし、お弁当を変わった食べ方するので『なんでそんな食べ方するの?』って聞いたりするような仲ではありました」と明かした。

 将棋界で活躍する藤井に負けじと自身も「オセロで負けたことないんですよ」とニヤリ。「自分の俳優としての生き方も考えちゃうタイプ。こう見えて頭脳系で行きたいなと思っています」と笑った。

 一方、詰将棋にちなんで最近詰めが甘かったことを問われると「昨日からカレンダーのイベント行くのを楽しみにしてたんですけど、昨日の朝に大阪へ行く前に準備でバタバタして(右足の)小指をぶつけて、今ひびが入ってる」と苦笑い。「立っている分には大丈夫なんですけど、パンパンに腫れてて…」としつつ、歩くことも問題なく「元気にやらせてもらってます!」とアピールしていた。

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