◆第30回ドバイ・ワールドカップ・G1(3月28日、メイダン競馬場・ダート2000メートル、良)

 坂井瑠星騎手=栗東・矢作芳人厩舎=の騎乗で日本から参戦したフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)は2着に敗れた。

 レース前の賞金は45億6083万4500円で、2着賞金の240万米ドル(3億7615万9100円)を追加。

計49億3699万600円として日本馬初の「50億円ホース」の誕生が目前となった。

 香港のロマンチックウォリアー(現在2億5466万5697香港ドル=51億円超)に続いて、総獲得賞金額は世界歴代2位。なお、ロマンチックウォリアーは、次走に4月26日の香港クイーンエリザベス2世C・G1(1着賞金は1680万香港ドル=約3億3800万円超)を予定している。

 ※米ドルは2026年のJRAレート。香港ドルは当時のレート。

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