ギタリストの布袋寅泰が29日、都内で「バンタンミュージックアカデミー POWERED BY ユニバーサルミュージック 開校イベント」に出席した。

 専門学校事業を手がける会社「バンタン」と、レコード会社「ユニバーサルミュージック合同会社」が提携して新設される音楽の専門学校。

4月の開校を前に、特別顧問として新校舎を訪れた布袋は「桜満開のこの季節にワクワクしますね。いよいよ始まるって感じですね」と期待感を口にした。

 この日は同校に入学予定の4人の学生とトーク。自身が姿を見せるとスーパースターのオーラに圧倒された学生の顔に緊張の色が。すぐに肩をなでてリラックスを促すと、学生の斉藤理一さんは赤面しながら「緊張したのでほぐれました」と胸をなで下ろした。

 その後は学生の質問に応じ、ステージングと客席との一体感について問われると「演者が楽しむこと」と即答。「こっちが緊張してガチガチでしかめっ面だとお客さんは入ってこない。僕らも緊張しますけど、心をほぐして楽しんでっていうところから始まると思う」と金言を授けた。

 イベント後には報道陣の取材にも応じ「皆さんまぶしいですね。エネルギーを感じました」と笑顔。「一人ひとりがピュアな話をしていて、これからが楽しみだなと思いました」とうなずいていた。

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