パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(29日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクのカーター・スチュワート投手が5回3失点でマウンドを降りた。

 昨季はキャンプ中に左腹直筋を痛めて離脱。

影響が続き、シーズンを通して登板なしに終わった。公式戦での登板は24年11月3日のDeNAとの日本シリーズ第6戦(横浜)以来、約1年5か月ぶり。初回から155キロの直球を投じるなど、エンジン全開で向かっていった。

 1回は3者凡退で抑えたが、2回は1死から万波にソロを浴びて失点。2死満塁からはバッテリーエラーもあり、2点目を失った。3回にも清宮幸にソロを運ばれて失点したが、粘ってこれ以上得点を与えず。5回は3者凡退に抑えた。

 レギュラーシーズンでは、24年9月25日の西武戦(みずほペイペイドーム)以来となる勝ち投手の権利を得て、6回から中継ぎ陣にマウンドを託した。

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