パ・リーグ ロッテ―西武(29日・ZOZOマリン)

 ロッテ・小島和哉投手(29)は開幕3戦目で今季初先発したが、4回59球を投げて3安打、4四死球、1失点で5回もたずに降板した。

 初回、先頭の桑原に中前安打を許すなど1死満塁のピンチを招くと、外崎に中犠飛を打たれて先制された。

降板後は「初回、ばたついて失点してしまいましたが、徐々に良くはなってきていた感触もあった。交代は悔しいですが、あとはチームのためにベンチで応援します」と一塁ベンチから試合を見守った。

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