パ・リーグ ソフトバンク8―4日本ハム(29日・みずほPayPay)

 日本ハムが乱戦を落とし、22年以来の開幕3連敗スタートとなった。

 先発の有原が初回に柳町の左中間適時二塁打で先制を許すと、逆転してもらった直後の2回には3連打にバッテリーエラーも絡んで3失点。

3、4回も失点を重ね、移籍初登板は6回10安打7失点(自責5)で初黒星を喫した。

 打線は万波、清宮幸、郡司と主軸が一発を放ったが、いずれもソロ。昨季のCS最終Sのリベンジを誓って挑んだ開幕3連戦だったが、まさかの3タテを食らい、厳しいスタートとなった。

 新庄監督は「もうね、この伊藤くん達くん有原くんに(3連戦の先発で)投げてもらって、この3連敗があったからてっぺん取れたというシーズンにしていきたいと思います」と前を向いた。

編集部おすすめ