◆スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会(29日・大田スタジアムほか)

 「スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会」(報知新聞社など主催)は29日、新設された中学生女子の部の決勝と小学生の部の準決勝2試合と決勝が行われた。

 中学生女子の部は、関西女子選抜(関西ブロック)と中日本女子選抜(中日本ブロック)が対戦。

序盤から着実に得点を重ねた関西女子選抜が7―0(6回コールド)で勝利し、初代女王の座を射止めた。

 小学生の部は、準決勝で深谷ボーイズ(東日本ブロック)を10―3(4回コールド)で退けた東広島ボーイズ(中四国ブロック)が、同じく大阪柴島ボーイズ(関西ブロック)に6―3で競り勝った勝呂ボーイズ(東日本ブロック)と対戦。ホームラン3本を含む16安打を放った東広島ナインが、16―8で勝利し3年ぶり2度目の優勝を果たした。

 30日は中学生の部の準々決勝4試合と準決勝2試合が行われ、31日の決勝で中学生の部の優勝チームが決まる。

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