演歌歌手の彩青(りゅうせい)が29日、東京・大横川で8枚目シングル「門前仲町の恋ざくら」花見船イベントを開催した。

 この日は新曲のタイトルに合わせて、門前仲町の桜の名所・大横川の花見船にファンと共に乗船。

花見をしながら、貴重な交流の機会を楽しんだ。

 青空が広がり彩青は「日頃からの皆様の(応援の)おかげです」と感謝。学生以来の乗船に「(ファンの)皆さんと共にこの曲の舞台の場所に来させていただける。こんな幸せなことはないです」と頭を下げ、満開の桜をバックに新曲を熱唱した。

 ファンに向けてのあいさつでは、「これからも歌に三味線、尺八の三刀流、しっかりと磨いて皆さまとの出会いを大切にしながら一生懸命頑張っていきますので、応援のほどよろしくお願い致します」と呼びかけた。

 新曲はデビュー7年目にして初めての恋歌に挑戦。衣装も普段のはかま姿から一変、桜の着流しを着用し、新境地に挑んだ。師匠の細川たかしからはアドバイスを受けたようで「なるべくこぶしを入れないで、言葉一つ一つを大切に歌いなさいと指導していただきました」と内容も明かした。

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