フジテレビの梅津八重子アナウンサーが29日にインスタグラムを更新。近況をつづった。

 「子どもたちの卒業や新生活ではなく、この春は私自身に久しぶりに大きな変化があった」と書き出し、「『日曜報道THE PRIME』が終わった。自分が7年務められたことに驚き、心から感謝した。同時に、半世紀近く続いた日曜朝の政治討論番組の歴史を思うと、心が震える」とキャスターを務め、22日に最終回を迎えた「日曜報道 THE PRIME」への思いを明かした。「最終回のスタジオで私の自撮り写真に入ってくれた人たち。大好きだー!そして、この何倍もの人に番組は支えられてきた。橋下さんやゲストをどうやって盛り上げるか。作戦会議は、毎週本当に楽しかったし、とても勉強になった」と裏側を語り、出演者との集合ショットをアップした。

 続けて「今朝は久しぶりに目覚ましをかけない日曜だったけど、早くに目が覚めて、『ボクらの時代』の最終回をしっかり見た。今は『SUNDAYブレイク』を見ている。日曜朝って、こんな感じなのだな。いいものだな」と家で過ごす日曜の良さをつづり、「それぞれの新しい生活に幸多からんことを」と締めくくった。

 この投稿には「終わってしまうのは残念」「枠移動しても残して欲しかった」「日曜日の楽しみが一つ減る」「本音の対談とても好きでした」「更なるご活躍期待しています」などの声が寄せられている。

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