◆JERAセ・リーグ DeNA3―5ヤクルト(29日・横浜)
DeNAは2点リードの8回に、好投を続けていた先発の石田裕太郎投手がサンタナに走者一掃の3点二塁打を浴びるなど、一挙に5点を失って逆転負け。今季から指揮を執る相川亮二監督は、またも初白星を逃し無念の3連敗スタートとなった。
プロ3年目で初の開幕ローテ入りを果たした石田裕は、今季初先発のマウンドで7回まで3安打無失点。投球数は88だった。しかし、完封が見えてきた8回、先頭の代打・丸山和から3連続安打で無死満塁のピンチを招くと、2番・サンタナにフルカウントから高めに浮いたシンカーを右中間へ運ばれる走者一掃の逆転三塁打を許して降板。その後も守備のミスが重なって2点を追加された。
試合後、相川監督は逆転を許した8回について「(石田裕は)素晴らしいピッチングであそこまで投げてくれた。同点かひっくり返されるまでは裕太郎に任せようと思ってたので、そこに関しては悔いはないです。ただ、チームを勝たせるという中での決断としてはどうだったのかというと、またひとつ、僕自身も勉強になりました」と振り返った。
痛恨の逆転負けも、打線は今季初スタメンの度会隆輝外野手が初回に1号ソロを放つなど3安打。上半身のコンディション不良で開幕1、2戦目を欠場した筒香嘉智内野手も3番・三塁で初出場して3安打するなど、計11安打を放った。指揮官は「度会はこれをきっかけにどんどんいい結果を出してほしい。筒香はさすがですね」と、両者の活躍を評価した。
ホームでの開幕3連戦をものにできず、31日からは京セラDで昨季の王者・阪神を3連戦。










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