29日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ 緊急1時間スペシャル」(日曜・午後10時)に、歌手、和田アキ子(75)が出演。結婚45年となった夫からの手紙が披露され、言葉をつまらせながらも思いを語った。

 番組終盤、MCの山崎育三郎が和田の夫からの手紙があると伝えると「え~、マジですか?ちょっと待て、ドキドキしてる」と狼狽した和田。山崎が読む長文の手紙では、病気や交通事故にあった時のことなどを振り返り、素顔の和田に触れ、最後は「さて、4月からどうする?」「からだは衰えるけれども、気持ちは衰えない。40年前の気持ちに帰りましょう!」と呼びかけた。

 それを受けて「泣かすでしょう、こういう人なの。色んなこと思い出して、プロとして本当に申し訳ないんだけど、テレビをこういう風に使って…旦那にも感謝です。ありがとう」と和田。「子どもがいないっていうのは、私、結婚してすぐ子宮がんになったの。私が子ども好きなの知ってるから、号泣しちゃって。いろんなことがあったというのを思い出して…私は彼に励まされてる」と語った。

 そして、夫へのメッセージを求められると「手紙書かんといて、ほんまに。危ないよ、和田アキ子を守らなあかんねんから。一歩表に出たら和田アキ子なんです。

まだまだ戦いますから。お手紙書くのやめてください。動揺します」と呼びかけてから、「本当にいい人なんです。私、よく涙が止まってると思う。多分、楽屋で泣いてんちゃう」と夫へのあふれる思いを表現した。

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