俳優の町田啓太がこのほど、主演する来月11日放送開始の日本テレビ系連続ドラマ「タツキ先生は甘すぎる」(土曜・後9時)の制作発表会を同局の生田スタジオで行った。

 舞台は不登校の子どもたちの居場所・フリースクール。

子どもと時に笑い、泣き、迷いながらも多様化する生き方に希望を見いだしていくヒューマンドラマ。町田はフリースクールのスタッフ・タツキ先生を演じる。

 子ども役は、小学生から高校生までの20人ほど。撮影に入る前は「しっぽ取りゲーム」でアイスブレイクし、身長183センチの町田は「身長が高いので、一番とられていましたね」と笑った。

 この日の会見は、子どもたちが遊んでいるなかで行われ「聞こえましたかね?もうちょっと声を張った方がいいかな」と町田の声がやや通りづらくなるほど。「現場だけじゃなくて前室にも『静かに』とか『走らない』とか『座って』とか書いてあるけど、全く意味がない」とにぎやかぶりを紹介。この日の発表会中にも子どもが遊ぶボールや紙飛行機がキャストの側に飛んでくることもあった。

 同作には3児の母のタレント・藤本美貴も出演。子どもの成長を見守る先生としてのアドバイスを求めると「いい意味で適当に。男の子はだいたい、かっこいいと言っておけば大丈夫」と回答されたことを明かした。

 松本穂香比嘉愛未江口洋介も出席。寺田心は体調不良のため、欠席した。

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