女優の比嘉愛未が来月11日放送開始の日本テレビ系連続ドラマ「タツキ先生は甘すぎる」(土曜・後9時)の制作発表会をこのほど、同局の生田スタジオで行った。

 舞台は不登校の子どもたちの居場所・フリースクール。

子どもと時に笑い、泣き、迷いながらも多様化する生き方に希望を見いだしていくヒューマンドラマ。

 フリースクールのスタッフ・タツキ先生(町田啓太)の元妻とのみ明かされている優を演じる比嘉。共演者が日々の生徒役の子供たちの様子で盛り上がるなか「この場に来ることがなかったので、1か月ぶりの撮影」と明かした。

 子どもの遊びの中では絵画に注目。作中にはアートセラピーを専門にする教授(江口洋介)も登場するが、自身も創作活動に携わる中で「画家の友人が元保育士で自分でアトリエをもっていて、フリースクールのように子供を預かって絵を描かせている。一緒に描いていると、(子どもから)刺激を受けて学ぶことが多い」と似たような経験があったという。

 タイトルにちなみ、比嘉が〇〇すぎることには「明るすぎる」と町田。「アートができて完璧そうだけど、撮影の時に朝からやって昼、お昼休憩って前からスキップしてお昼ご飯~って」とお茶目な一面が紹介されると、比嘉は「意識ない。歩いているのが、基本ちょっとスキップ」と明かし、笑いが起こった。

 作品に絡め、居心地の良い場所を聞かれると「地元・沖縄の誰も知らない秘密のビーチがある」と告白。江口も「そこがいいなあ」と気になっている様子だったが、比嘉は「絶対そこは教えたくない。誰もいない、秘密基地。

1、2時間ぼーっとしているのが至福の時」と笑っていた。

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