女優の松本穂香が来月11日放送開始の日本テレビ系連続ドラマ「タツキ先生は甘すぎる」(土曜・後9時)の制作発表会をこのほど、同局の生田スタジオで行った。

 舞台は不登校の子どもたちの居場所・フリースクール。

子どもと時に笑い、泣き、迷いながらも多様化する生き方に希望を見いだしていくヒューマンドラマ。

 本作にはフリースクールに通う生徒役として、小学生から高校生までの子どもたちも出演。「テーマパークみたいな感じ。ここ。ぼーっとしていてすごい落ち着く。すごく居心地がいい」とほほえんだ。一方で「『特技、何?』って聞いたら、ボイパ(ボイスパーカッション)、空手って」と驚いたエピソードも明かした。

 新人スタッフとして働くフリースクールの教室長を演じる町田啓太については「お子さんとの遊び方がうまい」と絶賛。「魔法をかけられていたじゃないですか、『監督になーれ』って。すぐ(監督風に)なって『良ーいスタート』って」と懐かしんでいた。

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