◆米大リーグ ナショナルズ6―3カブス(29日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)
カブスの今永昇太投手(32)が、本拠のナショナルズ戦で先発し、メジャー3年目をスタート。初回に3ラン浴び、2回以降立ち直るも5回0/3を6安打7奪三振4失点で敗戦投手となった。
今永は初回1、2番打者をスプリットで連続三振に仕留めたが、ハウス、ライルに連続安打され、5番のウィーマーに低めのシンカーを左中間スタンドに叩き込まれる苦しい立ち上がり。それでも4回先頭打者ウィーマーに右中間三塁打されるも後続を断って、味方の反撃を待った。
6回先頭のライルに四球を与え、82球投げたところで交代。2番手メイトンが打たれて4失点となった。
今永はデビュー1年目は15勝をマークしたものの昨季は31本の本塁打を浴びる一発病に泣き9勝に終わった。今春のオープン戦でも18イニング投げ5本の本塁打を浴び、防御率4・50、開幕投手だった昨季に比べ3番手扱いとなった。今オフもFAの権利を有するだけに巻き返しのピッチングを期待したい。










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